食用金箔の効果・効能や工芸品との違い

料理やお酒、お菓子などに加えるだけで高級感や華やかさを演出することができる食用金箔ですが、金箔の効果・効能には肌のバリア機能修復・殺菌作用・代謝促進・血行促進などといったことが挙げられます。

人間の体には生体電流と呼ばれる微弱電流が流れて細胞の活性に働きかけており、通電性が高くなると新陳代謝が高まる仕組みになっているので、金から発散されるマイナスイオンが体内に入っていくことで新陳代謝がアップに繋がっていきます。

通電性が高まるとリンパの流れがスムーズになることから美容目的で使われていたり、アスリートが金箔を食したりするといったことも近年では増えてきています。

食用金箔は工芸品のものとは違って金が94%以上とほぼ純粋なものであり、金自体は非常に安定している物質で酸化もしないので、体に害になることはありません。

製造過程においても密封した真空窯で作られているのでとても衛生的ですし、金箔は厚生労働省によって食品添加物と認可されているため、安全に食べることが可能になっています。

食べても体に害はない金箔ですが、もともと金属アレルギーを持っている人が金箔を食べると稀にアレルギー反応が出ることがあるので十分に注意する必要があります。

また、食用金箔は賞味期限がないのも特徴で、純金はほとんど質が変化することがありませんが、食用の金箔も純度の高い金でできていて変質することがないので、賞味期限を気にすることなく食べることができます。

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