八方アルペンラインは、八方ゴンドラリフト「アダム」・アルペンクワッドリフト・グラートクワッドリフトの3つで構成されている総延長3,445mで標高差1,060mのスケールを持つ乗り物です。
主にスキーの季節に利用する乗り物のイメージがありますが、北アルプスの雪解けが過ぎて夏山シーズンを迎える頃になると多くの登山者やトレッキングを楽しむ人々が利用する乗り物でもあり、約40分間の苦衷散歩を楽しむことができます。
標高1,830mの場所には第一ケルンの八方池山荘があるので、山登りの拠点などで活用される人も多いかと思われますが、ワンランク上の宿泊を希望される場合はホテル白馬がおすすめです。
ホテル白馬は、白馬の中心に位置する宿泊施設です。
周辺には八方・岩岳・五竜・栂池などのゴンドラ、車で約1時間の場所には黒部ダムの扇沢、大王ワサビ園に善光寺など有数の観光スポットが点在しているので拠点として宿泊する方法もおすすめできます。
ホテルの宿泊プランには、八方アルペンラインと1泊2食のバイキングコースが付いたお得なチケット付きプランも用意されています。
ちなみに、八方アルペンラインは大人往復で3,200円(2022年9月時点)の料金になるので、ホテルのプランは宿泊費用に2食分の食事代、それと八方アルペンラインのチケットなどが付いた金額になるので個別に利用するよりもお得に楽しめるなどの魅力があるのではないでしょうか。